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2009年07月07日

府立寝屋川支援学校へ!

議会が閉会しても、うちの会派は、よう動きますわ。
橋下知事も、四国やどこや、とあっちゃこっちゃ動き回っていますが、知事に、対等に議論するには、同様に動き回り、それ以上の情報を集めないと、論破出来ないと思います。
世の中国政選挙の事で、各政治家は浮ついていますが、役所は、ここぞとばかり、知らない間に事を運ぶケースもありますんで、事後報告されないように、議員としてのチェック機能の仕事を忘れてはいけません。

話を戻し、事の始まりは、一通の手紙からです。(他の会派にも、届けられているとは思いますが?)
先月の総会で、「府立寝屋川支援学校」に通われています、保護者の方々からの手紙です。
内容は、生徒の増加により、教室、施設が狭くなってきている。とのないようです。
我々は、この手紙を書かれた、保護者の方々とはお会いしたことはありませんが、維新の会のメンバーも、地元に支援学校に何度も足を運んでおりますんで、だいたいの想像はつきますが、維新のメンバー全員が、「せっかくの手紙、手紙。無にすることなく、現場主義を一とする会派やから、いこいこ。」と決まりました。・・・・何をするにも、小難しい事を考えず、まずは口より足が先に動く。本当に、維新の会、行動力は、最高ーですね。

事前に訪問することも、伏せていたのですが、突然の訪問にも関わらず、校長初め、スタッフの皆様方が、フランクに対応して下さりありがとうございました。
遠くで見ていることと、現場で感じること。色々な現場のご苦労もよく見え、聞かせていただきました。

支援学校の生徒は、この十年で、2313人から3345人に。支援学級の児童は、5508人から10578人と増加傾向。施設も老朽化により、更新も必要のようですが、根本的に、受け入れる面積が足りなくなっているのが現状です。校舎の壁面や設備の更新、大規模改修も行われますが、狭隘解決には、面積増がない為、解決にはならないそうです。また、支援学校も、府立高校再編により、空いた学校を支援学校へと、整備されますが、現場の声として、「箱を準備することも、当然大事なことである。ただ、これからは、それぞれの、障がいに適応した機能を充実させた、コンセプトが最もだいじである。そのコンセプトによる、整備が必要に思う。」こんな声が・・・・・・・様々なご意見が寄せられました。
又、タイムリーな事に、維新の会の取り組み活動の、1つ新型インフルエンザ対策の我々の調査の結果が、少しお役に立ちそうです。
昨日も、偶然、支援学校の校長会があったようですが、その中の議題が、インフルエンザ対策をどうするかが話題になっていたようです。
維新の会は、先の知事提言や議会でも、インフルエンザ対策には、調査も踏まえて、他の会派を圧倒する活動をしていると自負をも持っています。
最近インフルエンザの感染が、再度確認されている事例が増える中、支援学校の現場は本当に、不安を感じているようです。
そこで、我々の活動を報告し、しかも、先日、勉強会にお越しになられた、三洋電機さんからも、府立支援学校に、空気清浄機を無償提供したい申し入れがあり、近日中に、教育委員会もその方向で調整との事。や、先日の、大幸薬品の事や、パナソニックのことなども話しますと、「是非とも、そのような勉強会を開催してください。」と。本当に、現場はどう対応すれば、少ない予算で頭を抱えておられます。特に、空気清浄機は、高価なものなので、非常にいい話です。感謝されちゃい、少し照れくさかったですね。

先日来、知事を初め、健康医療部に対しても、対策を早急にと意見をしていますが、まだまだ、現場まで、下りていないこともよく分かりました。本当に、部局横断で考えていかないことには・・・・時間があるようでないと思います。

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posted by 青野よしあき at 08:06| 未分類