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2009年07月30日

知事への提言!

本日午後4時より、
我々、自民党・維新の会から橋下徹知事に宛てた要望書を提出してきました。

この要望をまとめるにあたり、実際に現場に足を運んだり
連日勉強会を開いたりと、会派の先生方と協力しあって尽力してきましたが、
その甲斐あって、維新の会らしい内容になったのではないかと自負しております。

この内容が、橋下知事の今後の府政運営に活かされることを
切に願っております。



知事要望の内容は以下の通りです。
(文字ばかりで読みにくくてすいません)

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1 適正な財政運営の堅持
知事は就任以来、減債基金からの借入れをしない、そして、借換債の増発をしない、ということを前提にしながら、収入の範囲内で予算を組む、という考え方で財政運営を実施し、各種施策や人件費の見直しなどによる厳しい歳出削減等を断行することにより、財政再建に確実な道筋をつけようとしている。
しかしながら、「今後の財政収支の見通し(粗い試算)平成21年2月試算」によれば、22年度当初予算においては、720億円もの対応が必要であることが示されている。また、国内景気、府内景気の動向によっては、府税収入の減収についても予断を許さない状況にある。
大阪の目指す将来像に向けて、取り組むべき多くの課題がもたらす行政需要は非常に大きいが、知事の強力なリーダーシップの下、施策の選択と集中、そして、府民サービスを低下させずに経費削減を図るような、部局横断型の施策再構築のアイデアを生み出すことなどにより、将来世代に安易に負担を先送りすることのない適正な財政運営を行うこと。

2 出資法人改革等
財政再建プログラム(案)では、府の全ての指定出資法人について、そのあり方が検討され、それぞれの法人ごとに一定の明確な見直しの方向性が示された。このプログラム(案)の中で、特に廃止、統合、民営化等、抜本的な見直しの方針が示された23法人のうち、今後の見直しの時期が明確になっていない法人については、現在の運営状況、資産内容等を精査したうえで、具体的な見直し作業を確実に進めること。それ以外の法人についても、見直しを着実に実行していくこと。
また、知事は、退職者が指定出資法人などの役員に就任する、いわゆる「天下り」について、原則禁止とする意向を明らかにされたところであるが、早期に具体的な制度設計に着手し、「天下り」を完全に廃止すること。

3 地方分権改革に対する備え
衆議院議員総選挙については、8月30日に投開票が行われることとなった。「政権選択選挙」とも言われる今回の総選挙に向けて、地方分権が国家施策として確実に実現されるよう、知事が尽力されていることは、評価に値する。
この一つの成果として、全国知事会が、各政党の地方分権政策に関し、政権公約(マニフェスト)を採点し、公表することとなった。このことにより、各政党の政権公約の内容、そして選挙後の情勢によっては、我が国において、地方分権改革が一気に加速する可能性も否定できない。
府としては、たとえどの政党が政権を担い、どんな形で分権改革が実行されようとも、分権改革に伴う権限委譲の受け皿として耐え得る自治体であるように、あらかじめ準備を整えておくことが求められる。
このため、市町村との役割分担を明確にしたうえで、例えば、国の地方支分部局から大幅な権限委譲があった場合、というような分権の態様を想定したシミュレーションを実施するなど、いつでも権限委譲が受けられるように、十分な備えをしておくこと。

4 庁舎移転の推進
今年の1月に行われた?関西社会経済研究所によるアンケート調査によれば、府民の約7割がWTCへの庁舎移転に賛成している、との結果が出ている。他方で、この6月には、経済団体から、庁舎移転を促す要望が出されており、現時点においても、経済界が、庁舎移転等により生み出される咲洲地区、大阪、そして関西の発展に、高い期待を寄せていることがうかがえる。
財政面においても、土地活用収入を考慮した実質的な費用を比較すると、現庁舎の耐震補強には610億円を要するのに対し、WTCへの移転は463億円で済み(いずれも平成21年3月時点)、移転のほうが耐震補強よりも安価である。いずれにしても、決して少なくない費用を投入することになるのであるから、府としても、これらの財政支出により、大阪、関西全体の変化が促され、様々な波及効果が期待できる庁舎移転を選択すべきであり、これを、大阪、関西における将来的発展の起爆剤としなければならないのである。
こうしたことから、我が会派としては、移転を強く推進すべきと考えるが、知事は、庁舎移転が大阪の変化の先にある夢につながっていくということを、もっと分りやすく府民に示し、この夢を府民と一緒にしっかりと共有しなければならない。
WTCについては、現在、会社更生法に基づく手続きが進められているが、知事は、更生管財人から、WTCの買い取りを検討するよう正式な要請を受け、併せて10月上旬をめどに方向性を出すよう要請されたところである。
こうした中、知事が、9月定例会に、再度、移転条例案を提出する意向を示されたこと自体は大いに評価するが、移転実現のためには、法的処理のスケジュールが存在することや、また、先の2月定例会で様々な議論があったこと等の諸事情も考慮していかなければならない。
このような状況を踏まえ、知事は、移転を現実のものとするために、議会の議決に必要な説明や説得の時間、諸条件を整えるための時間等を生み出すことに努め、あらゆる手法を選択肢に入れて戦略的に取り組むこと。例えば、管財人と協議調整を行い、法的処理のスケジュールをクリアしつつ、庁舎移転に必要な条例案については、9月定例会開会後すぐではなく、12月頃に開会が想定される本会議等を用いて審議できるような手法、などを模索すること。
なお、庁舎移転の波及効果をより大きなものとするためにも、東京への2016年オリンピック招致が叶わなかった場合は、2020年における大阪への再度の招致について、大阪市に働きかけること。

5 府立成人病センターの建て替え
施設の老朽狭隘化等が課題となっている府立成人病センターについて、知事は昨年9月定例会において、「早期に建て替えの具体化が図れるよう対応したい」と答弁された。それは、我が会派としても同じ思いである。
府としては、全国的に見ても著しく高いがん死亡率の改善を目指し、取り組みを進めていかなければならない。しかし、このがん対策を推進するうえでも重要な役割を担う同センターが、老朽狭隘化等の課題を抱えているような状態では、非常に心もとない。
一方で、府の財政は、財政再建プログラム(案)に基づく取り組みの途上であり、建て替えの事業費は、財政状況とのバランスを考慮したものでなければならない。
  知事は、現地建て替え案と移転建て替え案の2案の検討を担当部局に指示されたとのことであるが、工期については移転案のほうが短期間という見通しを示されている。費用については、現地建て替えとなれば、診療機能等を維持しながらの工事となるので、仮設関係の工事費用等が余分にかかることは明白であり、移転案のほうが安価になるものと思われる。
そこで、建て替えに際しては、現地建て替え案よりも、工期、費用の両面で有利となる移転建て替え案を選択することとし、その移転先については、財政状況を鑑み、府所有地の中でも財政に与える影響が最小限となるような場所を選定すること。

6 大阪湾におけるくぼ地の修復
一部報道によれば、大阪湾沿岸のほぼ全域において、生物の生育環境が著しく悪化しており、専門家は、「できるだけ早く本格的な取り組みをはじめるべき」と訴えているという。
一方、昨年9月定例会における大阪湾の海底土砂採取跡地(くぼ地)の修復に関する質問に対し、知事は、くぼ地の埋め戻しについて、府の事業として実施することは困難としながらも、大阪湾の環境を再生し、漁場回復を図る上で重要、との認識を示された。そして、大和川浚渫土砂や、スーパー中枢港湾等の航路浚渫事業で発生する土砂による埋め戻しという手法に触れながら、今年の夏までに「府としての提案書」を取りまとめ、国に強く働きかける旨、答弁をされたところである。
しかしながら、これまでの調査検討において、大和川浚渫土砂については約50万?、航路浚渫事業による土砂については約1,000万?、合計約1,050万?しか土砂の確保が見込めない上、これらの土砂が埋め戻しに適するかどうかは不明である。加えて、今後の浚渫のスケジュールが未定であるなど、埋め戻しに向けては、まだ不安定な要素が多く、21箇所、合計約3,200万?にもなる海底のくぼ地を具体的に修復する作業の実現には、まだ程遠い状態と言わざるを得ない。このままでは、大阪湾の生物の生育環境等を悪化させる原因の一つと考えられるくぼ地が、事実上、放置され続けることになってしまう。
そこで、今後、くぼ地が長期間にわたって放置されることを防ぐためにも、作成中の提案書については、くぼ地修復の実現に向けた具体的な工程表を伴ったものとすること。さらに、関係者との協議調整を積極的に推し進めることにより、修復の早期実現に向けて、より強力に取り組むこと。
  なお、昨年9月定例会における同質問の中で言及されていたスラグによる埋め戻しについて、現状では未解明な点が多いと聞いているが、有力な埋め戻し手段の一つと考えられるので、あらゆる技術や手法を用いながら実海域における実験、検証等を行っていくこと。

提言終了後
大阪湾のくぼちの問題は、今まで何もしてこなかった経緯を踏まえまずスラブ等で試験的に埋め戻すなどの対応を検討する回答をいただきました。

大阪のまちづくりも地方分権や道州制を考えるなら、行政は建ぺい率等の規制の枠組みを作るだけにして、民間の活力に任せていかなければいけない。

最後に水ですが、大阪府が単価を下げた場合、市町村が今までとの差額をプールしないような枠組みの必要性を述べさせてもらいました。
posted by 青野よしあき at 15:46| 未分類

2009年07月28日

再チャレンジ宣言、WTC庁舎移転。

暑い日が続き、夏本番を向かえます。各地域の夏祭りも一段落、次は盆踊りと、年々各地域を回る箇所も増え、嬉しい思いと体力ダウンしないよう健康第一で頑張ります。

本日は、維新の会総会でした。内容は、多々ありましたが、主には、30日に行います橋下知事に対する政策提言に向けての内容の確認です。各地域で各議員が府民の皆さまからお聞きしています、ご意見や今大阪に必要な施策をまとめ、知事にテーブルを挟んで真近で直接に意見交換をさせて頂きます。6人全員参加の提言です。気合入れえ頑張ります。

今回の要望の項目にはWTC庁舎移転の再チャレンジも。
先の6月議会では、維新の会の代表質問・鈴木憲議員の質問でも、「再チャレンジをしたいとの」知事の答弁もあり、その後活発な動きになっております。

府議会否決後は、大阪市が管財人に処理を任しておりましたが、管財人から、知事に対し「ぜひ、大阪府に買取を。」と正式に依頼。これを契機に、再チャレンジ議論が再点火です。
議会内には、建替えや、耐震やと、色々な議論が出てますが、耐震費用は、610億円。移転案ではでは、463億円と財政的にも考える余地は十分にあります。
府議会の反対理由に、「拙速」との意見も多かったのですが、今回は、「拙速」を理由には出来ないのでは。(昨年から1年間の議論でありますし、積極的な議論を行い、府民の皆さんにハッキリと、議員の判断が見える姿を・・・・・期待しています。当然、無記名投票廃止も大いに関係してきます。)

維新の会の立ち上げの1つの要因でもあります、WTC問題は、2回も失敗する事は出来ません。我が会派は、積極的な推進議論を始めております。今後も引き続き知事とタッグを組んで、十分な準備のもと、戦略を練って頑張ります。

又、移転を後押しするかのタイミングで、たかじんさんが中心になり立ち上げた「大阪あかるクラブ」の会合がWTC内で、知事出席の中行われたそうです。その場でも堂々と「再チャレンジを宣言」。

9月議会で議案提出をされるとのことです。相当の嵐が予想されます。
再度、気合入れなおして、やったるで。





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posted by 青野よしあき at 18:28| 未分類

東大阪夏祭り日記3

東大阪の夏祭り最終週です。今年の夏もやっぱり熱い!夏の行事は盆踊り、地蔵盆、等々まだまだたくさんありますので、夏バテせずに時間の許す限り気合い入れて頑張ります!




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新家さん

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西堤さん


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小阪のワイワイ夜一:子供の頃からずっとある親しみのある祭りです、今年は天神さんと重なってしまい、夜店の数も去年より減りましたが、地元の方々のがんばりで大いに盛り上がっていました。(いつも商店街にこれだけの人が来てくれたら良いのになぁ・・)と商店街の方々、これをきっかけに商店街での家族そろってのお買い物が増えればいいなと思います。
posted by 青野よしあき at 15:39| 未分類

2009年07月25日

芝生シリーズ 第3弾

芝生シリーズ、第3弾。本日、八戸ノ里東小学校で芝生作業が行われました。
先週に、引き続きの作業の参加になります。
早朝から、多くの地域の方々が参加しての作業でありましたが、1時間程で終了しました。
隣接する小阪小と中学校校区が同じで、今後、芝生を通じてのさらなる交流を期待しております。

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野球少年の時に、ボールを追いかけていた学校が芝生になる。
多くの思い出が、重なり、素晴らしい、1日になりました。

夏休み明けに、子供達が、走り回っている姿を楽しみに、青々とした芝生の成長を・・・・・

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posted by 青野よしあき at 17:36| 未分類

2009年07月24日

芝生フェスタ、続報

先日開催されました小阪小学校芝生フェスタが大盛況だったことは
既にこのブログでもお伝えした通りですが、
そのときのおおよその収支が出たそうです。

売り上げが約25万円、経費が約10万円―――
つまり、約15万円もの収益!!

小阪小学校の校庭の芝生育成は、PTAの皆様を中心に
学校関係者、地域の皆様などのボランティアにより支えられていますが、
それでも年間約30万円ほどの維持管理費がかかります。
フェスタでの収益は全てこの維持管理費に充てられます。

今回のフェスタの収益は、当初の予想をはるかに超えており、
年間の維持管理費の約5割にも相当します。
フェスタを企画してくださった方々、当日暑い中汗をかきながら手伝って下さった方々、
もちろん参加してくれた子どもさんたち、保護者の方々。
小阪小学校の芝生は、地域みんなのパワーで守られています!

もちろんお金の面だけでなく、子ども達にとっても、
夏休みの楽しい思い出のひとつになったことと思います!

さあ、これから暑い暑い日にも、芝生の水撒き作業は行われます。
大切な「小阪小芝生」を守るため、頑張っていきましょう!
posted by 青野よしあき at 11:37| 未分類

2009年07月23日

東大阪夏祭り日記パート2

暑い暑い東大阪の夏祭りの第2弾です。やはり東大阪のだんじりは熱い熱い!!
近江堂のだんじりも去年見事に大改修を行い、とても素晴らしいだんじりになりました!
また大蓮のだんじりは今年の夏祭りでお別れするようです、新調しただんじりは8月2日にお披露目曳航が行われる予定です。
長瀬神社の夏祭りはいつものように大盛り上がりで、柏田公民館の西側の大通りに五町会(大蓮・柏田・北蛇草・長瀬・横沼)が集まり、そこから並んで長瀬神社まで宮入り!!各町会の後ろについているギャラリーや、大阪中から集まった祭り好きのカメラマン達、びっくりするような人です!!
そこでホントに本当にありがたい事に、ご挨拶をさせていただきました。その後突然の胴上げ!!!
各町会の幹事の方達に、各町向かい合っているだんじりの真ん中で『わ〜っしょい、わ〜っしょい』といきなり始まり、感動の前にびっくりしましてどうしていいか分からず、されるがままでした・・・




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近江堂さん大改修もあって地元の方達がたくさんいらっしゃってました



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北蛇草さん


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長瀬さん



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柏田さん



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横沼さん



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大蓮さん長い間お疲れ様でした!新しいだんじり楽しみにしてます。



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posted by 青野よしあき at 09:44| 未分類

2009年07月21日

芝生フェスタ。

高井田西小の芝生作業の翌日、芝生のパイオニア校小阪小学校で「小阪小芝生フェスタ」を開催しました。目的は、地域と一体となり、夏休みに行う水撒き作業に向けての親睦と、子供達にワンコインで楽しんでもらうためのイベントです。ビンゴゲーム、スイカ割り、かき氷、綿菓子、コイン落とし、金魚すくい、焼きそば、うどん、ポップコーン、などの店の前には、たくさんの子供達が列をつくり、ワイワイと楽しみ、芝生の上ではしゃいでいました。
前日からの雨で、少し心配していましたが、晴天の中、楽しいイベントが出来ました。
今回の収益は、芝生の維持費に。芝生の維持が大変との声が多い中、7年間このような形で、少しづつ、芝生を理解して頂き、小阪の芝は守られています。


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皆様プロのテキ屋さん顔負けの販売力!!




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これが小阪小では当たり前の風景なんですょ。
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posted by 青野よしあき at 10:35| 未分類

炎天下に負けへんで!

朝から、めちゃくちゃ暑い。
早朝から、東大阪市立高井田西小学校にいました。
高井田西小は、国道308号、中央大通り沿いの小学校で、多くの中小企業が密集する、高井田地区の学校です。最近は工場が移転し、跡地に住宅が建ち並び、既存の工場と住宅が隣接し、様々な問題を抱えています。

そのものづくりのど真ん中の小学校で、校庭芝生化ーアクション2・in東大阪(勝手に言っているだけなんで)が行われました。
校長先生、保護者、地域の方々、少年野球、ソフトボールの選手、コーチの多くの方参加し、大阪府の職員さんの指導で、芝生をグランドに張り巡らしていきました。
作業はスムーズで、1時間程で終了しました。地域の方々もご満悦で、「秋の運動会は、楽しみやな。芝生の上で応援やで。」とコミニケーションの場を楽しんでいました。
作業終了時には、大阪府の水が配られ、渇いた喉を潤し、すぐさま、爽やかな汗をかいておられました。「みなさーん、この水も来年から値下がりしますんで。」とさりげなく、自然体に水の青野をアピールしておきました。
最後は、我が母校にはない、スプリンクラーでの水撒きを眺めながら、「小阪にも・・・・・」と思いながら
学校を後にしました。地域の方々が奮闘していますが、先生方の姿がないのに寂しさを感じちゃいました。



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その後は、久々に、アメフト部の練習を見に行きました。秋の大会の組み合わせも決まり、3年生も後3カ月。1分1分が非常に貴重な時です。7月29日から合宿が始まり、8月は、多くの練習試合で調整しながら、9月の本番を向かえるわけですが、OB会も気合を入れて頑張っていきましょう。
全体練習が済み、最後にデビルズ伝統の、エンドレスダッシュ(僕らの時代は、アンパンと呼ばれていました。)しんどい中でも、全員で声を出し、盛り上げ、全力で10、20、40、100、ヤードとバラエティーにダッシュです。簡単に言いますと根性練習ですが、最近は見掛けない光景でしたが、選手は気合い満々で、炎天下の中、30分以上は、走り続けていたようにも思います。
最近のフットボールの練習も精神トレーニングが減ってきていますが、最後の最後に、己に打ち勝つ、その限界を超える練習に、昨年とは違う選手の逞しさを感じ、17年前の自分を思い出しました。
合宿に備えて、僕もトレーニング開始です。



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テンションが上がった状態で、今度は、地域のお祭りに参加です。
今回は子供会が中心の、衣摺地区の曳航です。
たくさんの子供たちが参加していました。お目当ては、手打ちの後に撒かれます「あめちゃん」がお目当てのようです。「はよ、あめ頂戴。」の声が聞こえますんで、僕の挨拶もそこそこにし、あめちゃんシャワーを眺めていました。大人の曳航と違い、「何故か和む子供のパワー」。益々の、地域一体となった発展期待しております。世話人の皆様方、大変ご苦労様でした。



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posted by 青野よしあき at 10:23| 未分類

2009年07月19日

東大阪夏祭り日記パート1

さて今年も夏祭りの季節がやってまいりました。写真アップしておきます。




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柏田のこどもだんじり!暑い日でしたがみんな元気いっぱい!!


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御厨の天神社!町内全力で取り組んでいます、子供会から老人会まで総動員!!
なのでとっても賑やかでした!!



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衣摺町全体の子供だんじりとふとん太鼓!!
4町会集まっているだけあって、子供の数にびっくりです!!
自治会の方、防犯の方、お父さん、お母さん、皆様お疲れ様です。

写真はありませんが、衣摺の帰りに友井地区のふとん太鼓を見かけました、女性ばかりでびっくり!
一番活気があったかも・・・やっぱり女性の力はすごいです。
posted by 青野よしあき at 14:48| 未分類

2009年07月17日

水道料金値下げへGO!

安定しない天候が続いておりますが、
夏の暑さにも負けず健康管理に、又、新型インフルエンザが再確認されております。
明日から子供達も夏休み、くれぐれもご注意を!

さて、安定しないのは天気だけではなく、国政・自民党内でもジメジメした模様です。
地方議員から見ても理解しにくい状況が続いております。
前回の選挙が郵政問題が大きくクローズアップされていましたが、前回の選挙では、
少なからず自分は、当時の市議会で公務員の厚遇・労働組合問題を取り上げあていたので、
当時の自民党も国政でその事を政権公約で示され、
自民党公認の候補者もこの問題については、
「青野くんと共通認識なんで頑張ります」と、後援会の皆さまの前で述べられたのですが・・・・・
その後はどうなったのか?マニフェスト選挙とはなんなのか?
今回のドタバタ劇やこれらの事を考えると、今回の総選挙色々と考えますね。

さて、本日は、維新の会の政策勉強会が行われました。
1つは、7月30日に橋下知事に対する、政策要望の策定作業です。
当然、青野の考え方も盛り込んでいます。正式作成できましたら、お知らせさせていただきます。
2つ目は、大阪府の水道料金値下げです。府市が統合に向けて議論が加速しておりますが、
その前に大阪府単独でも、料金と1トン88.1円から78円に。
10円の値下げを来年度から実施していきます。選挙で訴えた事が実現に向けて後少しです。
この値下げを府民の皆さんに還元できるように、市長さんも頑張って頂きたいと思います。
宜しくお願いします。
posted by 青野よしあき at 15:14| 未分類

2009年07月16日

保育を守る会

「東大阪の保育を守る会」・・・・・・20年以上も前に、東大阪市内の公私間格差の是正を求めて、立ち上がった保育園関係者の方々の団体です。
昨日は、議員活動を10年が経ちますが、初めてお声掛けていただきました。
自分以外にも、西野弘一府議、宗清皇一府議、野田市長、そして、西野陽衆議院議員と、自民党所属議員の参加でありました。
自民党を応援して下さる会でありますから、この時期の会合は・・・・・選挙に向けての集会でもありました。冒頭の会長の挨拶は、気合い満々のご挨拶。これからの、私立保育園の先行きに不安を抱え、国に対する要求事項が多くお持ちで、それだけに、自民党に対しての奮起・踏ん張りを切に望んでおられます。
その後、西野・宗清両先輩府議の後、三番バッターとして、府政報告。
ううう・・・何を話そうか?と考えましたが、初めての会でもありますし、自分の府政での取り組みを通じての、自己紹介、なぜ、市議会から府議会へ挑戦したのか?をペットボトルを片手に語り始めました。
保育の会で、ペットボトル?そうなんです、自分のライフワークの水行政についてです。
特に会場が、大阪市と東大阪市の境界に位置しておりますんで、行政垣根が存在することにより、料金格差が生じていることを説明し、その為に府議会の自民では、府市の統合を進めていること、又、大阪府独自で、来年4月から料金を値下げすることを説明し、市長も同席していましたので、この値下げ分を、市の水道料金に還元できるようにお願いしました。
その後は、当時、市議会での質問で、「保育園は働くお父さん、お母さんを助ける所やのに、行政の目線はずれている。月ー金、9時ー17時を時間指定で、面接、事務手続きを行っている。おかしないですか?」と10年前に質問した時の、エピソードを話しさせて頂き、「当時の、担当職員も、えらい質問しますね。こんなん、指摘されるんは初めてです。」こんなことがありましたよ。
役所は本当に現場の実態を自ら感じようとしないですよ。だがら、我々議員は、全ての分野で現場はどうなのか?このことが大事です。
最後に、自民党は、ゴタゴタしていますが、叱咤激励をお願いします。と締めくくらせていただきました。
短い時間での府政報告でしたが、素晴らしい会に呼んでいただきました。感謝。
次回も、宜しくお願いします。

あ、園に入った時、校庭に「緑のじゅうたんが。」目に飛び込みました。・・「青野さんのホームページ見て、うちも芝生にしたよ。」   嬉しく、小阪小が本当にモデルとなって広がっていることが実感できました。
posted by 青野よしあき at 07:51| 未分類

2009年07月13日

やったぜ!東大阪サッカー

やったぜ!東大阪代表チーム。4年連続、中河内代表に。大阪府体育大会に、出場が決りました。昨日は、灼熱の中、八尾市福万寺グランドで、八尾市、柏原市、東大阪市による予選会。第二試合、第三試合、と昼間にかけてのダブルヘッダー。きついコンディションではありましたが、柏原市に4−0 八尾市に2−0で勝利し、本体会でも、連覇を目指します。代表チームに応援宜しくお願いします。


「今年もたのんますよ。代表のユニホーム見たら、夏が来た感じやわ。」「今年もやったるか」と試合前はリラックスムード。キックオフと・・・えぇ、よう走るわ。30過ぎても。ほんま、サッカーが好きやねんなあ。とベンチから応援していました。東大阪の代表チームは、全員が、地元の子供の指導者で構成しいます。この大会で、好成績を残す事により、グランドを確保しやすくなることと、サッカー協会の結束にも繋がっています。ちびっこ達の為に、頑張っていきましょう。僕は、走るんは無理なんで、声出し頑張ります。

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見事な青空!ただ選手はアップの時点で汗が止まらない・・


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試合開始直前・・緊張感がありました


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選手の皆様、関係各位スタッフの皆様お疲れ様でした。連覇目指して頑張るぞ!!
posted by 青野よしあき at 13:55| 未分類

2009年07月10日

第1回勉強会 IN大阪府庁

テレビをつければ、東国原知事。さらに、プッシプッシとすれば、橋下知事。
まあ、この数日間は、お二人の知事が活発に動かれて、各政党を揺さぶっています。
いつも、議会でも、会合でも、常に本気で、真剣に大阪の躍進を考えておられ、どうすれば、この閉塞感を打破できるか?この1点の考えから、体の動く限り、時間がある限り、どのような高い壁、障害があろうとも、臆せずに行動されているようにも思います。決して、思い付きではなく、考えを整理した中で、戦術戦略を練っていると思います。知事の行動の結果が、大阪に変化を与えつつあるように、国政の場でも、大きなうねりになることを期待します。

そんな忙しい中、昨日は午後2時から、大阪に知事も戻られ、定例の記者会見を行っていまっした。またまた、庁舎内のモニタ−のボタンを、プッシュしちゃいました。
と、同時刻に、自分も第二委員会室で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・委員会質問?ではありませんが、「第1回勉強会・IN大阪府庁」と題しましての、府政報告並びに、日頃から、行政に関しての、質問・疑問をぶつける会合を開催しました。
知事の記者会見のモニターを映しながらの、意見交換。自然といろいろな意見が活発に飛び交いました。会社経営をされている方々、特に、福祉・介護を中心とした業界の皆様方でありました、現場で対応されている方々のご苦労もたくさん聞けました。
介護現場に人が集まらない。介護付きマンションの問題点、生活保護に対する不正問題など・・・・、
更には、僕のほうからも、最近研究している、中国における高齢介護福祉についての、意見交換などもさせていただきました。
2時間ほどの会合でしたが、非常に充実した時間でありました。と同時に疲れもどっとでちゃいました。議会とは違い、本当に1問1答でのやりとり、ふうううううう・・・。
次回も、議題を決めて行うことが決まりました。



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posted by 青野よしあき at 09:52| 未分類

2009年07月08日

ブラシ、ブラシ。

東大阪、八尾は、ご存知の通り全国的に、物づくりの街として有名であります。多くの零細企業が、家族共々、この不況下の中、耐えに耐えしのぎながら、企業を維持されておられます。高い技術は評価されるが、以前の様に、注文書が回ってこない。設備投資、メンテナンスを少し先送りされる等、最低限の会社を維持していくための売上のめどが・・・・・・このような悩みを持たれ、保証協会に足を運ばれご苦労されている零細企業の相談も多い。

実家も商売をしています。父親が創業してから早25年近くなりますが、小、中、高と学生時代から、世間がバブルで好景気な時でも、常に土日も父親と一緒に、配達に回ったり、倉庫作業を手伝ったりする中、常に、会社を維持していくのに苦労している経営者・父親の背中が思い出です。

停学になった時も「親の監視の下で、2週間停学です。」と先生に告げられた時も、父親は「親の監視の下や。」と、朝から深夜まで、倉庫で作業を。手間と人件費が掛る作業は、僕たち兄弟の登場です。停学期間は人出不足には持ってこいだったんでしょうね。

実家の商売は、中国との貿易です。現在は、塗装関連の商品が中心ですが、当時は、東大阪、八尾には、多くのブラシメーカーが沢山ありました。中国から輸入した原料を各メーカーに卸していました。2部学生の時は、コンテナから荷降ろし、倉庫管理、配達が主に自分の仕事でした。即ち、現場です。よく、配達にまわっていましたんで、「毎度、アオノです。荷物どこ降ろさしていただきましょ。」「その辺おいといて」「わし、腰えらいから 、にいちゃん、2階まで上げといて」と、ブラシの原料ですから、重いもんでも50キロは、ありましたんで結構な筋トレでした。

そんな縁が始まりで数年が経ち、府議会議員として仕事をさせていただくようになり、昨日、ブラシ業界の皆様に、僅かばかりのお手伝いができました。
全日本ブラシ工業協同組合の理事長・稲田氏(稲田歯ブラシ・東大阪市) 副理事長・野田氏(野田ブラシ工業・八尾市)の方々が府庁を訪問してくだいました。
内容は、橋下知事の大活躍の姿を見て、何か協力したい旨から、「御堂筋のイルミネーション基金に寄付をしていただくことになりました。」
「せっかくですから、僕に渡すよりは、直接、知事に渡した方がよろしいちゃいますか?」
そんなことで、昨日も、朝から、細田幹事長の事を批判したりと、他県の知事が訪問されたりと、多忙の中ではありましたが、橋下知事も快くお会いしていただきました。寄付金も無事知事に渡すことが出来ました。
「中小企業対策、頭かかえています。特に、耳にするのは融資の問題が多くて・・・・どうすれば。」
「我々業界も、庁舎移転はせなあかんと思ってますよ、府・市が一緒にならなあかん。知事がんばってや。」 「イルミネーションで大阪を明るくしたいんで、本当にありがたいです。」・・・少しの時間でしたが、リアル橋下知事に魅了されていたのが印象的でした。紺のポロ、ピンク系?パープル?のチノパンで姿が、僕は「おお、」と思いました。



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御堂筋イルミネーションへ寄付していただきました。


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これからも中小企業のパワーを大いにふるって下さい。
posted by 青野よしあき at 07:02| 未分類

2009年07月07日

府立寝屋川支援学校へ!

議会が閉会しても、うちの会派は、よう動きますわ。
橋下知事も、四国やどこや、とあっちゃこっちゃ動き回っていますが、知事に、対等に議論するには、同様に動き回り、それ以上の情報を集めないと、論破出来ないと思います。
世の中国政選挙の事で、各政治家は浮ついていますが、役所は、ここぞとばかり、知らない間に事を運ぶケースもありますんで、事後報告されないように、議員としてのチェック機能の仕事を忘れてはいけません。

話を戻し、事の始まりは、一通の手紙からです。(他の会派にも、届けられているとは思いますが?)
先月の総会で、「府立寝屋川支援学校」に通われています、保護者の方々からの手紙です。
内容は、生徒の増加により、教室、施設が狭くなってきている。とのないようです。
我々は、この手紙を書かれた、保護者の方々とはお会いしたことはありませんが、維新の会のメンバーも、地元に支援学校に何度も足を運んでおりますんで、だいたいの想像はつきますが、維新のメンバー全員が、「せっかくの手紙、手紙。無にすることなく、現場主義を一とする会派やから、いこいこ。」と決まりました。・・・・何をするにも、小難しい事を考えず、まずは口より足が先に動く。本当に、維新の会、行動力は、最高ーですね。

事前に訪問することも、伏せていたのですが、突然の訪問にも関わらず、校長初め、スタッフの皆様方が、フランクに対応して下さりありがとうございました。
遠くで見ていることと、現場で感じること。色々な現場のご苦労もよく見え、聞かせていただきました。

支援学校の生徒は、この十年で、2313人から3345人に。支援学級の児童は、5508人から10578人と増加傾向。施設も老朽化により、更新も必要のようですが、根本的に、受け入れる面積が足りなくなっているのが現状です。校舎の壁面や設備の更新、大規模改修も行われますが、狭隘解決には、面積増がない為、解決にはならないそうです。また、支援学校も、府立高校再編により、空いた学校を支援学校へと、整備されますが、現場の声として、「箱を準備することも、当然大事なことである。ただ、これからは、それぞれの、障がいに適応した機能を充実させた、コンセプトが最もだいじである。そのコンセプトによる、整備が必要に思う。」こんな声が・・・・・・・様々なご意見が寄せられました。
又、タイムリーな事に、維新の会の取り組み活動の、1つ新型インフルエンザ対策の我々の調査の結果が、少しお役に立ちそうです。
昨日も、偶然、支援学校の校長会があったようですが、その中の議題が、インフルエンザ対策をどうするかが話題になっていたようです。
維新の会は、先の知事提言や議会でも、インフルエンザ対策には、調査も踏まえて、他の会派を圧倒する活動をしていると自負をも持っています。
最近インフルエンザの感染が、再度確認されている事例が増える中、支援学校の現場は本当に、不安を感じているようです。
そこで、我々の活動を報告し、しかも、先日、勉強会にお越しになられた、三洋電機さんからも、府立支援学校に、空気清浄機を無償提供したい申し入れがあり、近日中に、教育委員会もその方向で調整との事。や、先日の、大幸薬品の事や、パナソニックのことなども話しますと、「是非とも、そのような勉強会を開催してください。」と。本当に、現場はどう対応すれば、少ない予算で頭を抱えておられます。特に、空気清浄機は、高価なものなので、非常にいい話です。感謝されちゃい、少し照れくさかったですね。

先日来、知事を初め、健康医療部に対しても、対策を早急にと意見をしていますが、まだまだ、現場まで、下りていないこともよく分かりました。本当に、部局横断で考えていかないことには・・・・時間があるようでないと思います。

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2009年07月03日

自由民主党・維新の会 討論

本日午後1時よりの本会議にて、
今臨時会に上程されていた諸議案について
自民党維新の会を代表して意見を述べました。

結論としては予算他、各議案について、全て賛成、です。



具体的な討論の内容は以下の通りです。




自由民主党・維新の会の 青野よしあき でございます。
我が会派を代表いたしまして、今臨時会に上程されております諸議案等についての、我が会派の態度と見解を申し上げます。


まず、政府の経済危機対策に伴う府の対応全般について申し上げますが、残念ながら、まだ国から制度内容が示されていないなどの理由で、補正予算案に計上されず、タイムリーな具体的施策として府民に届けられない事業があります。
このことには大変残念な思いを持っております。

これらの事業につきましては、9月定例会までに全てを具体化し、緊急経済対策を待ち望む府民へ速やかに届けることができるよう、さらなる努力を求めておきます。


次に、新型インフルエンザの影響を受けた修学旅行への対応についてでありますが、知事の子どもたちに対する思いは、よく理解いたしました。

しかし、知事は答弁で、「今、予算に計上しなくても、修学旅行に影響はない」と説明されましたが、それは、知事自身が同じ答弁で述べられているように、民間の業者さんに代金の支払時期を待っていただいているから、言えることなのであり、まさしく、「民間業者におんぶにだっこ」ということなのです。
そこのことで民間の業者さんに、ご負担やご迷惑をおかけしている、ということを、知事は認識しなければなりません。

今臨時会までに、あらかじめ、公立学校、私立学校、それぞれの修学旅行の諸事情を踏まえて制度設計を行い、補正予算案に含めることが、どうしてできなかったのでしょうか。
日頃は、全てにおいてスピード感あふれる橋下知事でありますが、本件については、そのスピード感が少し鈍っていたのではないか、と思わざるを得ないことを、申し上げておきます。


それから、学校現場におけるエコの取り組みについて、一つのアイデアを、我が会派から提案させていただきました。
それは、学校で子どもたちが節電に取り組み、その取り組み結果に応じて助成金を交付し、縮減できた電気代と合わせて、太陽光パネルや燃料電池を導入する、というものでした。

このアイデアに対し、教育長からは、「検討する」との答弁が、そして知事からは、「そういうスキームができるのなら、非常におもしろいアイデア」との答弁をいただいたところです。

我が会派としては、このアイデアを積極的にご検討いただき、9月定例会までに、実現可能な事業スキームとして構築していただくことを信じておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


次に、今後、国との調整が予定されている「地域医療再生臨時特例交付金」について申し上げます。
交付金の獲得を目指して、「地域医療再生計画」を府が策定するにあたり、我が会派から提案いたしましたのは、医学部を持つ大学などの関係者を外部から招聘し、知事管轄の戦略本部会議に「地域医療再生推進チーム」を設置してはどうか、ということでありました。

この提案に対し、知事からは、「至急、とりかかっていく」という力強い答弁をいただくことができました。
これにより、「再生計画」の具体的な策定作業に向けての道筋がついた、と考えております。

今後、「再生計画」の内容について議論が始まりますが、時間的制約のある中で、スピーディーな作業を期待しますとともに、府内2箇所の医療圏に関する「再生計画」が、必ずや国の交付金対象となるであろうことを、切に望んでおります。

以前に、富田林市や奈良県などで、救急の搬送先がなかなか見つからず、患者、妊婦が死亡した事例が相次いで明らかになりましたが、こうした、痛ましく、悔やまれる出来事は、もう大阪で起こしてはなりません。

これから策定する「再生計画」の実現などによりまして、医療を必要とする人が、必要なときに、いつでも適切な医療を受けられるような体制が構築できることを、強く願っております。


最後になりましたが、今臨時会に提出されております諸議案につきましては、すべて「賛成」であることを表明し、我が会派の討論を終わります。
ご静聴、ありがとうございました。
posted by 青野よしあき at 14:20| 未分類

橋下知事に、維新の会・代表質問。

代表質問が終了し、本日、採決を行います。国の緊急経済対策に対する臨時議会でありました。
しかし、会期の短さに違和感と不完全燃焼さが残ります。
生まれ持った性格か、ついつい、のめり込んでしまう性格から、先輩方の質問を聞いていても、
「そこは、こうちゃいますか。逆に、知事に、こない、突っ込めば。僕やったら、こない答えんな。」なんて、頭の中で、勝手に質疑応答。「大阪府議会イン青野の頭」・・・・・そんな、思いで、議場に座っていましたが、簡単に、申し上げますと、「僕も、あれこれと、知事に聞きたかったなあ・・」とぼやきです。

昨日、維新の会(代表質問・浦野先生)の質問で、我々の指摘・提案を、知事は、大いに受け止めてくださいました。
1つ目は、インフルエンザ対の影響を受けて修学旅行を延期、中止された問題についても、知事は、現状は、補正予算に計上しなくても、修学旅行に影響はないとのことですが、確かに、保護者、学校には財政的な影響はないようですが、その裏では、旅行社、ホテル、旅館が、肩代わりされている状況や、9月までに実施を行う学校に対しても、9月補正では、後追い予算。つまり、民間業者に肩代わり。これらの事について、もう少し認識をされるべきであります。これらの問題を投げかけました。

2つ目は、学校現場のエコの取り組みです。子供達が、自ら節電努力を行い、電力の削減が出来れば、助成金を交付、縮減電力代と合わせて、太陽光パネル、燃料電池を導入する。これらの、提案も、知事は「スキームが出来るなら、非常に面白いアイデア」と前向きな答弁でした。

3つ目は、大阪が抱える大きな問題、地域医療再生問題です。国の「地域医療再生臨時交付金」を活用し、全国で10箇所・100億規模の交付金を獲得し、活用、地域医療の整備を行うべきである。
特に、泉州医療圏、中河内、南河内医療圏のこの2箇所を、整備地域とするべきと具体的に提案。
これらの、地域医療は、医師不足から、公立病院が廃止になったりと、地域医療の崩壊の危機でもあります。その為にも、大阪府は、「知事直轄チーム」が中心となり、整備計画を早急にまとめ、国の交付金対象となるように、早急に対応する事を求めました。
知事も「至急、取り掛かると」という。力強い答弁をされ、大阪の地域医療再生に向けた、道筋がついたようにも思います。

これらの様に、維新の会の動きは、今議会も、大阪府に対して、知事に対しても、大きなアドバイスを行えた事と思います。
posted by 青野よしあき at 12:03| 未分類

2009年07月02日

小さな議会訪問。

本日午後1時から本会議が開会されます。短い会期の中、たった1日しかない、貴重な貴重な知事に質問できる1日が間もなく開会されます。各派代表者が順番に質問します。

維新の会を代表して質問に立つのは、浦野先生です。(松原市)
府議会では、僕の次に若い先生です。僕も、結構エキサイティングする性格ですが、それを、遥かに超える、強烈な性格の持ち主です。知事もいらちな性格が時々見えますので、議場でのバトル、いらいらせず、ハラハラぜず、冷静に応援しましょう。

質問内容も、維新の会は、5月以降も、情報収集、勉強会、現場視察と1ヶ月間作り上げてきた、質問内容です。

国の経済対策による予算に関して、国の方針では予算執行のタイミングを逸してしまう。

南河内、中河内を中心とする、地域医療の拠点を守り、再構築するための提言。

環境問題、そして、新型インフルエンザに伴う、学校現場での問題・・・等、

質問前なので、詳しい内容は述べませんが、中身の濃い質問だと思います。

いずれにせよ、府民目線に立った、質問でありますんで、今回も、知事、「ズバッと」受け止めてください。

今回も、それぞれの議員が力を合わせての質問立案ですが、取りまとめをされた、松井政調会長、大変ご苦労様でした。梅雨の時期で、ジメジメとする中、土日も含め、ほぼ朝から晩まで、我々の意見に耳を傾けて下さり、ありがとうございました。

話は変わりますが、昨日、環境農林、都市整備と、多種の質問を行っていると、地元のちびっ子達が、激励?にきてくれました。

「いつも、仕事してるとこは、ここ?」 「大人がけんか?するところはどこ?」・・・・・議場?
と、早速、議場見学に行きました。「テレビでみたことあるわ。」と大いにはしゃいでいました。

緊張の続く中での、ちょっとした安らぎの時間でした。急な訪問で、子供用の対応をしてくださった、職の皆さまありがとうございました。

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posted by 青野よしあき at 12:06| 未分類

2009年07月01日

新型インフルエンザ・勉強会

本会議終了後、自民党・維新の会・勉強会を行いました。6名揃っての会議です。(まあ、少数なんで、出席率は高いです。)

今回の内容は、維新の会の取り組み活動の1つであります、「新型インフルエンザ対策」です。
現場、視察による、民間技術・研究の調査や、6月18日に行いました、橋下知事に対して、維新の会からの「新型インフルエンザ対策」提言を行ったことは、先のブログでも書かせていただきました。

その後、我々の取組み、行動に関心を示されている方々からの問い合わせも多く、行政・我々が思う以上に、秋以降の「新型インフルエンザ対策」に非常に熱心である事は、関係者の方とお会いすればするほど感じます。民間企業の研究競争の凄さに驚きと、行政・政治と違い、スピード感が全然違いますね。
昨日は、大幸薬品(株)・吹田市・、三洋電機(株)・守口市・の担当の方々がお越しになりました。
それぞれの会社の取り組み、現在の研究、製品の紹介や、5月での大阪で発生した時にどのような行動をされたのか、社員防衛の取り組みはどうされたか? 様々な説明をお聞きしました。
説明を聞くなかでも、薬事法の関係から、絶対に聞きますと、表現できないことなどの苦労話や、新型ウイルスを、実生活環境の中での、実用化に向けての研究時での、難問とか様々なご意見がお聞きでき有意義な時間でした。

先日のパナソニックさんも含めて、それぞれの企業がおっしゃるのは、「議員さんがここまで熱心だとは。議員さんに説明するのも初めてですよ。」と嬉しお言葉も頂きもした。

役所も、どの会社も大阪の会社ですから、バイオやなんやと、アドバルーンは掲げておりますが、もう少し、根の張った、情報交換が出来る関係造りが必要ですね。
実際、我々が集めてくる情報を、すべて健康医療部にお渡ししていますが、後追いで動かれているようです。人員体制の不足という、問題があったにせよ、民間のスピードについていけてないのが、現状です。第1次新型インフルエンザ発生時も、発熱外来の対応する設備の無償提供が、あったようですが、混乱の中、冷静な対応が出来ずに、民間の協力を断わられた。こんな、エピソードもあったようです。
本日から、我々の提言を受け、体制も強化されるようですが、出来るだけ多くの情報収集を行い、8月中頃までに「大阪版新型インフルエンザ対策モデル」を策定し、市町村をリードしてもらいたいですね。

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携帯電話のカメラなので画像が悪くてすいません

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posted by 青野よしあき at 10:03| 未分類